クリエイター向け 制限・上限
このページでは、当サイトのフロントエンド実装および公開している API 仕様に基づき、クリエイター・プログラム連携まわりの主な制限をまとめています。バックエンドの仕様変更により実際の挙動が変わる場合があります。
postMessage(api_id: 2)で保存する JSON のサイズ
OpenAPI 上、会員別情報の更新(API-043)の content は「任意のキー・値を持つ JSON オブジェクト」として定義されており、バイト数の固定上限は仕様に記載されていません。 実際に送信・保存できるデータ量は、バックエンド API および当サイトのプロキシ(Next.js Route Handler)が受け付けるリクエストボディのサイズ制限に依存します。極端に大きな JSON は 413 や 400 などで拒否される場合があります。
postMessage のレート制限(プログラム詳細の埋め込み)
プログラム詳細ページの iframe 連携では、実行環境から親フレームへの postMessage は 10 秒間に最大 10 件まで処理します(api_id: 1 / 2 を含む)。超過した分は一定時間無視されます。
投稿フォーム・プログラムテストのアップロードファイルサイズ
投稿フォーム(メイン画像・プログラム用ファイル)およびプログラムテスト画面からのアップロードでは、ブラウザ上で 1 ファイルあたり 15MB 未満であることを事前にチェックしています。これを超えるファイルは送信前にエラーになります。
投稿フォームのメイン画像(拡張子・種類)
メイン画像の file 入力には accept="image/*" が指定されており、ブラウザの画像ファイルとして選択できる形式に限定されます。
投稿フォームのプログラム用ファイル(拡張子)
プログラム用ファイルの入力には accept 属性を付けていないため、拡張子の固定はありません(zip でまとめた成果物などを想定)。上記のファイルサイズ上限(1 ファイル 15MB 未満)のみクライアントで検証します。
プログラムテスト画面のアップロード(拡張子の案内)
プログラムテスト(/programs/test)のファイル選択では、accept に .zip / .js / .html および対応する MIME タイプが指定されています。
プログラム実行 iframe(サンドボックス)
プログラム詳細では実行用 iframe に sandbox="allow-scripts" のみが付与されています。
数値・挙動はアプリの実装および接続先 API に依存し、予告なく変更される場合があります。最新の契約・規約は利用規約等もあわせてご確認ください。
